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入院時の食費の負担はどうなっている?

 入院時の食事療養については、療養の給付とは別に入院時食事療養費が支給されます。
 入院時食事療養費の額は、入院時に受けた食事療養にかかる費用について、入院患者の食事療養標準負担額1日3食780円(市町村民税非課税世帯は630円)を限度に1食につき260円(同210円)を超えたとき、その超えた額が支給されます。


 と言うのが、健康保険法上の入院時の食費についての取り決め。




入院時食事療養費とは

1、通常の収入のある世帯の場合、1食260円分が自己負担

2、非課税世帯は、収入と入院日数によって、1食100円から210円が自己負担額。
 この場合「限度額適用・標準負担額減額認定申請書」というのを健保組合に発行してもらって、医療機関に提出する。


65歳以上75歳未満の高齢者が療養病床に入院した場合の食費

 65歳以上75歳未満の高齢者が療養病床に入院した場合は食事療養標準負担額じゃなく、生活療養標準負担額という。



 この、入院中の食費の自己負担は、高額療養費の対象にはならないそう。

 

 高額療養費の対象にはならないが、確定申告の時には、食事代の自己負担も医療費控除として申告の対象になる。



*法律が変わる可能性もあるので、入院中の食事負担に関しては、病院の窓口または、所属する健保組合に確認。
 
 確定申告に関しては、税務署に確認を。


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